AI検索くん 公式Guide

サイトマップとは?検索エンジンにページを見つけてもらう仕組み

XMLサイトマップの役割を初心者向けに解説。何を載せるか、内部リンクとの関係、インデックス保証ではない点を説明します。

公開・更新:2026年10月5日対象:店舗経営者・Web担当者
SECTION 01

サイトマップは「重要URLの案内表」

Googleなどの検索エンジンはサイトマップを読み、サイト内のページやファイルを効率的に見つける手掛かりにします。特に新しいサイトやページ数が多いサイトでは役立つことがあります。

サイトマップから複数ページへ検索エンジンが到達するイメージ
サイトマップ
SECTION 02

検索に出したい正規URLを載せる

canonicalで代表URLを決めている場合、サイトマップにも基本的にその正規URLを載せます。404ページ、ログイン専用ページ、検索結果に出したくないページを何でも載せるものではありません。

ページ発見からクロール・インデックス・検索表示までの流れ
クロールとインデックス
SECTION 03

内部リンクの代わりではない

Googleは、サイト内の重要ページへナビゲーションやリンクで到達できる状態も重視しています。サイトマップに載せたから、Guide TOPや関連記事からリンクしなくてよいということではありません。

SECTION 04

送信後はSearch Consoleで確認

サイトマップを公開し、必要に応じてSearch Consoleから送信します。エラーや取得状況を確認し、新しい重要ページが追加されたらサイトマップにも反映します。

AI検索くんユーザーへ

知識だけで終わらせず、自店の状況を確認する。

AI検索くんでは、AI検索での紹介状況、Googleマップ、Google検索の状況を継続して確認し、店舗集客の改善に取り組めます。この記事で基本を理解したら、実際の自店の状態と照らし合わせてみましょう。

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参考にした公式情報

検索・AI・Googleビジネスプロフィール等の仕様は変更されることがあります。本記事は2026年10月5日時点で確認した公式情報を基準にしています。個別の掲載・順位・改善効果を保証するものではありません。